Rome-22
Romeに来て116日目。
8月5日にサン・ピエトロ寺院のクーポラと寺院内部の見学に行った。
クーポラに登るために、途中までエレベーターを利用した。
↓エレベーターを降り、徒歩で登っているところ。

クーポラは丸いだけあって内部の壁が曲がっている。
そして、例の如く長蛇の列。
数十分かかり頂上に到着。
↓クーポラ頂上から見た南東方向。

↓クーポラ頂上から見た北東方向(左写真)とサン・ピエトロ広場(東の方向、右写真)。
↓クーポラ頂上から見た北西方向(左写真)と西の方向(右写真)。

↓クーポラ頂上から見た南西方向(左写真)と南の方向(右写真)。

最高の眺望だった。数ユーロ払い、長い時間かけて登った甲斐があった。
帰りは全て徒歩で帰ったのだが、エレベーター利用部分は大した距離ではなく、エレベーターを使わなくても余裕で登れることに気付いた。また、時間的にもエレベーターの待ち時間を考えると、徒歩で行った方が早いと思った。
その後、サン・ピエトロ寺院内部の見学に行った。
↓内部。

おそらく右写真のクーポラの頂上まで登ったんだと思う。
↓内部にあった絵画と彫刻。

この彫刻はピエタ像といい、ミケランジェロが23歳の時に作製したものらしい。
クーポラからの眺望がとにかく素晴らしかった。
ローマ観光の際には、是非とも立ち寄って素晴らしい眺望を体験してもらいたい。
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8月5日にサン・ピエトロ寺院のクーポラと寺院内部の見学に行った。
クーポラに登るために、途中までエレベーターを利用した。
↓エレベーターを降り、徒歩で登っているところ。

クーポラは丸いだけあって内部の壁が曲がっている。
そして、例の如く長蛇の列。
数十分かかり頂上に到着。
↓クーポラ頂上から見た南東方向。

↓クーポラ頂上から見た北東方向(左写真)とサン・ピエトロ広場(東の方向、右写真)。
↓クーポラ頂上から見た北西方向(左写真)と西の方向(右写真)。

↓クーポラ頂上から見た南西方向(左写真)と南の方向(右写真)。

最高の眺望だった。数ユーロ払い、長い時間かけて登った甲斐があった。
帰りは全て徒歩で帰ったのだが、エレベーター利用部分は大した距離ではなく、エレベーターを使わなくても余裕で登れることに気付いた。また、時間的にもエレベーターの待ち時間を考えると、徒歩で行った方が早いと思った。
その後、サン・ピエトロ寺院内部の見学に行った。
↓内部。

おそらく右写真のクーポラの頂上まで登ったんだと思う。
↓内部にあった絵画と彫刻。

この彫刻はピエタ像といい、ミケランジェロが23歳の時に作製したものらしい。
クーポラからの眺望がとにかく素晴らしかった。
ローマ観光の際には、是非とも立ち寄って素晴らしい眺望を体験してもらいたい。
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Rome-21
Romeに来て114日目。
8月4日にサン・ピエトロ寺院の見学に行った。
オッタヴィアーノ駅から南の方向に出発。
↓途中の兵舎前にいた衛兵。

兵舎横を過ぎ、少し歩くと
↓サン・ピエトロ広場に到着。

右写真、サン・ピエトロ広場から見たサン・ピエトロ寺院。
左写真、サン・ピエトロ広場中央に建つオベリスク。
サン・ピエトロ寺院には右写真右奥の人が並んでいる所で手荷物チェックを受け、そのまま右側から正面入り口に向かうのだが、凄い行列で入るまでに30分以上かかった。
↓サン・ピエトロ寺院入口から見たサン・ピエトロ広場。

とても広い。30万人収容できるらしい。
クーポラに登ろうとしたが、終了してそうな雰囲気だったので、地下遺跡の見学に行った。
法王の墓や石棺などがあった。
帰りは寺院左側から帰るのだが、そのときに発見した
↓奇抜な服装をした衛兵。

凡人のワタクシには理解できないデザインである。
最初の写真の紺色の服の衛兵と最後の写真の奇抜な服の衛兵の違いは何なんだろう?
人目につく所では奇抜な服、人目につかない所では紺色の地味な服を着用という具合に分けてあるのだろうか?
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8月4日にサン・ピエトロ寺院の見学に行った。
オッタヴィアーノ駅から南の方向に出発。
↓途中の兵舎前にいた衛兵。

兵舎横を過ぎ、少し歩くと
↓サン・ピエトロ広場に到着。

右写真、サン・ピエトロ広場から見たサン・ピエトロ寺院。
左写真、サン・ピエトロ広場中央に建つオベリスク。
サン・ピエトロ寺院には右写真右奥の人が並んでいる所で手荷物チェックを受け、そのまま右側から正面入り口に向かうのだが、凄い行列で入るまでに30分以上かかった。
↓サン・ピエトロ寺院入口から見たサン・ピエトロ広場。

とても広い。30万人収容できるらしい。
クーポラに登ろうとしたが、終了してそうな雰囲気だったので、地下遺跡の見学に行った。
法王の墓や石棺などがあった。
帰りは寺院左側から帰るのだが、そのときに発見した
↓奇抜な服装をした衛兵。

凡人のワタクシには理解できないデザインである。
最初の写真の紺色の服の衛兵と最後の写真の奇抜な服の衛兵の違いは何なんだろう?
人目につく所では奇抜な服、人目につかない所では紺色の地味な服を着用という具合に分けてあるのだろうか?
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Rome-20
Romeに来て113日目。
7月27日から29日にかけてFirenze (フィレンツェ )とPisa (ピサ )に行って来た。
タイトルやカテゴリがRomeになっているが気にしない。
宿泊場所であるS氏のおじさん宅到着後、夕飯を頂きその後、夜の街の散策に出かけた。
まず向かったのが、
↓サンタ・クローチェ教会。

その後、
↓ポンテ・ヴェッキオに向かった。

アルノ川に架かっている家の付いた橋がポンテ・ヴェッキオ。
↓ポンテ・ヴェッキオに向かう途中で発見した大量の南京錠。

日本でもあるように恋愛成就を祈願してやっているものらしい。
↓ポンテ・ヴェッキオから見たアルノ川。

ポンテ・ヴェッキオには沢山の店が軒を連ねていた。
その後、ミケランジェロ広場に向かった。
↓ミケランジェロ広場から見たフィレンツェの夜景。

美しい夜景である。これだけ上手く夜景が撮れたのは初めてである。
翌日、2階立ての市内観光バスに乗り込み市内観光をした。
途中下車し、ダヴィデ像のあるアカデミア美術館と
↓サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に行った。

↓サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂内部の絵。

馬の足の向きに注目。
市内観光を終え、ピサに向かった。もちろん、目的は斜塔の見学。
↓ピサの洗礼堂、ドゥオモ、斜塔。

斜塔に登りたかったが、待ち時間が非常に長く断念した。
いつかは登りたいものだ。
その後、夕食を食べにピサの海岸へ向かった。
↓ピサの海岸で売っていたブラシ。

こんなに長いブラシをどこに使うんだろうと疑問に思った。さすがイタリア。
↓ピサの海岸からの夕日。

初めて見る地中海(細かく言うとティレニア海 か)に沈む夕日。
貴重な体験が出来て、S氏とS氏のおじさんとその家族には非常に感謝している。ありがとう。
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7月27日から29日にかけてFirenze (フィレンツェ )とPisa (ピサ )に行って来た。
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まず向かったのが、
↓サンタ・クローチェ教会。

その後、
↓ポンテ・ヴェッキオに向かった。

アルノ川に架かっている家の付いた橋がポンテ・ヴェッキオ。
↓ポンテ・ヴェッキオに向かう途中で発見した大量の南京錠。

日本でもあるように恋愛成就を祈願してやっているものらしい。
↓ポンテ・ヴェッキオから見たアルノ川。

ポンテ・ヴェッキオには沢山の店が軒を連ねていた。
その後、ミケランジェロ広場に向かった。
↓ミケランジェロ広場から見たフィレンツェの夜景。

美しい夜景である。これだけ上手く夜景が撮れたのは初めてである。
翌日、2階立ての市内観光バスに乗り込み市内観光をした。
途中下車し、ダヴィデ像のあるアカデミア美術館と
↓サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に行った。

↓サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂内部の絵。

馬の足の向きに注目。
市内観光を終え、ピサに向かった。もちろん、目的は斜塔の見学。
↓ピサの洗礼堂、ドゥオモ、斜塔。

斜塔に登りたかったが、待ち時間が非常に長く断念した。
いつかは登りたいものだ。
その後、夕食を食べにピサの海岸へ向かった。
↓ピサの海岸で売っていたブラシ。

こんなに長いブラシをどこに使うんだろうと疑問に思った。さすがイタリア。
↓ピサの海岸からの夕日。

初めて見る地中海(細かく言うとティレニア海 か)に沈む夕日。
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Rome-19
Romeに来て112日目。
7月22日にサンタンジェロ城などに行って来た。
スパーニャ駅から東の方へ出発。
↓スペイン階段から見たスペイン広場、コンドッティ通り。

スペイン階段を登り、北西方向へ。途中、日本では滅多に見れない
↓オート三輪を発見。

さらに進むと、
↓マクドの看板を載せたオート三輪を発見。

そして、ピンチョの丘に到着。
↓ピンチョの丘にあった噴水と像。

左写真の噴水は、泳いでいる人が多数おりプールになっていた。水が冷たかったのに元気なものだ。
↓ポポロ広場とポポロ広場のオベリスク。

ポポロ広場でキャッチボールをする老人と子供を発見した。
Romeでキャッチボールをしている人を見るとは思わなかった。感激し、見入ってしまった。
ちなみにグローブはミズノだった。
その後、南の方へ向かい
↓アウグストゥス帝の廊に到着。

もう少し早く到着していれば、内部に入る事が出来た。残念。
その後、南西の方へ向いテヴェレ川を渡りサンタンジェロ城に到着。
↓サンタンジェロ城から見たサンタンジェロ橋とサン・ピエトロ寺院。

サンタンジェロ城内部には、昔の武器や鎧などが展示されており、なかなか面白かった。しかし、順路が分かりにくく、同じ場所を行ったり来たりしてしまった。ちゃんと順路を示して欲しいと思った。
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7月22日にサンタンジェロ城などに行って来た。
スパーニャ駅から東の方へ出発。
↓スペイン階段から見たスペイン広場、コンドッティ通り。

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↓オート三輪を発見。

さらに進むと、
↓マクドの看板を載せたオート三輪を発見。

そして、ピンチョの丘に到着。
↓ピンチョの丘にあった噴水と像。

左写真の噴水は、泳いでいる人が多数おりプールになっていた。水が冷たかったのに元気なものだ。
↓ポポロ広場とポポロ広場のオベリスク。

ポポロ広場でキャッチボールをする老人と子供を発見した。
Romeでキャッチボールをしている人を見るとは思わなかった。感激し、見入ってしまった。
ちなみにグローブはミズノだった。
その後、南の方へ向かい
↓アウグストゥス帝の廊に到着。

もう少し早く到着していれば、内部に入る事が出来た。残念。
その後、南西の方へ向いテヴェレ川を渡りサンタンジェロ城に到着。
↓サンタンジェロ城から見たサンタンジェロ橋とサン・ピエトロ寺院。

サンタンジェロ城内部には、昔の武器や鎧などが展示されており、なかなか面白かった。しかし、順路が分かりにくく、同じ場所を行ったり来たりしてしまった。ちゃんと順路を示して欲しいと思った。
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Rome-18
Romeに来て85日目。
この前の日曜日にディオクレティアヌスの浴場跡の見学に行った。
テルミニ駅から北西方向に出発。
300m程度歩いてディオクレティアヌスの浴場跡に到着。
↓入口にあった案内板。イタリア語だけでなく英語も併記されている。やはり、英語は大事である。

↓入口前にいた猫。毛が長く量も多いのでとても暑そう。

カラカラ浴場 みたいなのを想像していたが、建物内は博物館だった。
↓博物館内にあった鎧。

イタリアのマネキンにも付いているあるものが付いていた。
昔からデザインする時にあれを重要視していたことが窺い知れる一品である。
↓やはりここにも動物の置物 があった。

この博物館には中庭があったので、中庭に行ってみた。
中庭を囲っている通路をミケランジェロの回廊と言うらしい。
このミケランジェロの回廊は、ミケランジェロが設計したのではなく、ミケランジェロの死後、弟子が設計したらしい。
↓ミケランジェロの回廊にあった壁画。

わざわざドアを作ってそこに描かれている。何が目的だったんだろう。
↓中庭にあった彫刻。

左写真 どんな国にも寝転がった像はあるんだなと思った。
右写真 奥に見える中庭中央の噴水が工事中で、白いビニールシートと鉄パイプで囲われていて残念だった。
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この前の日曜日にディオクレティアヌスの浴場跡の見学に行った。
テルミニ駅から北西方向に出発。
300m程度歩いてディオクレティアヌスの浴場跡に到着。
↓入口にあった案内板。イタリア語だけでなく英語も併記されている。やはり、英語は大事である。

↓入口前にいた猫。毛が長く量も多いのでとても暑そう。

カラカラ浴場 みたいなのを想像していたが、建物内は博物館だった。
↓博物館内にあった鎧。

イタリアのマネキンにも付いているあるものが付いていた。
昔からデザインする時にあれを重要視していたことが窺い知れる一品である。
↓やはりここにも動物の置物 があった。

この博物館には中庭があったので、中庭に行ってみた。
中庭を囲っている通路をミケランジェロの回廊と言うらしい。
このミケランジェロの回廊は、ミケランジェロが設計したのではなく、ミケランジェロの死後、弟子が設計したらしい。
↓ミケランジェロの回廊にあった壁画。

わざわざドアを作ってそこに描かれている。何が目的だったんだろう。
↓中庭にあった彫刻。

左写真 どんな国にも寝転がった像はあるんだなと思った。
右写真 奥に見える中庭中央の噴水が工事中で、白いビニールシートと鉄パイプで囲われていて残念だった。
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