こっちでの生活-2
こっちにきて43日目。
毎日、寒い寒いと言いながら暮らしています。
11月2、3日に氷点下を味わいました。
11月3日、氷点下の中、屋外でこっち版ラジオ体操をしました。
11月14日、夕方から雪が降り始めました。
11月15日の朝も雪が降っていました。
雪が降っている中、現地人たちは屋外の喫煙所で上着に長袖ポロシャツ一枚着ただけで
煙草を吸っていました。
「寒くないのか」と聞くと、彼らは「寒くない。まだ11月、秋だぜ」と答えてくれました。
冬になると-10℃が当たり前になる所で生まれ育つと、雪が降っても上着に長袖ポロシャツ
一枚着ただけで屋外に出ても平気だという事を知りました。
新たな発見が出来た11月1、2週目でした。
前回の記事で提示した雪見大福は、パクリではなくこっち版でした。
写真をみると『LOTTE』と書いてありました。
毎日、寒い寒いと言いながら暮らしています。
11月2、3日に氷点下を味わいました。
11月3日、氷点下の中、屋外でこっち版ラジオ体操をしました。
11月14日、夕方から雪が降り始めました。
11月15日の朝も雪が降っていました。
雪が降っている中、現地人たちは屋外の喫煙所で上着に長袖ポロシャツ一枚着ただけで
煙草を吸っていました。
「寒くないのか」と聞くと、彼らは「寒くない。まだ11月、秋だぜ」と答えてくれました。
冬になると-10℃が当たり前になる所で生まれ育つと、雪が降っても上着に長袖ポロシャツ
一枚着ただけで屋外に出ても平気だという事を知りました。
新たな発見が出来た11月1、2週目でした。
前回の記事で提示した雪見大福は、パクリではなくこっち版でした。
写真をみると『LOTTE』と書いてありました。
サラリーマンになりました。
およそ1年半ぶりにブログを書いてみる。
3月24日、大学院に入学して2回目の修了式があった。
学部4年、博士前期課程2年、博士後期課程3年の計9年間の学生生活でワタクシを助けてくれた皆様ありがとうございました。
4月1日、入社式があった。
何故か、新入社員代表で答辞を読んだ。
内容はともかく、式辞用紙(←書き間違いで5枚ほど無駄にしたがな)
を使って読んだから格好だけはついたと思う。
最後に野球の成績
これまでの打撃成績
このブログも徐々にサラリーマンバージョンにしていこうと思う。
3月24日、大学院に入学して2回目の修了式があった。
学部4年、博士前期課程2年、博士後期課程3年の計9年間の学生生活でワタクシを助けてくれた皆様ありがとうございました。
4月1日、入社式があった。
何故か、新入社員代表で答辞を読んだ。
内容はともかく、式辞用紙(←書き間違いで5枚ほど無駄にしたがな)
を使って読んだから格好だけはついたと思う。
最後に野球の成績
これまでの打撃成績
| 試合数 | 打席数 | 打数 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 得点 | 打点 | 四球 | 死球 | 三振 | 打 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 02 | 08 | 08 | 03 | 00 | 00 | 00 | 00 | 00 | 00 | 00 | 00 | .375 |
このブログも徐々にサラリーマンバージョンにしていこうと思う。
Rome-24
Romeに来て127日目。
8月13日に青の洞窟の見学に行った。
青の洞窟はカプリ島にあるので、ナポリのベヴェレッロ港から船に乗った。
↓ベヴェレッロ港のすぐ東にあったヌオヴォ城とベヴェレッロ港から見たカプリ島の方。

一時間ほどでカプリ島に到着。
↓到着した港。

マリーナ・グランデという名前らしい。
マリーナ・グランデから、30人ぐらいが乗れる船に乗り、青の洞窟へ向かった。
↓青の洞窟への移動中に発見した絶壁に建つ家。

青の洞窟周辺に到着後、洞窟出入り口は高さが1mぐらいしかないので内部に入るために7人乗りの手漕ぎボートに海上で乗り換えた。
船から船への海上移動は初めてで、ドキドキしたのは言うまでもない。
洞窟に入った瞬間、真っ暗で全然青くないじゃないかと思ったが、出入り口の方を振り返ってみると

↑のように青かった。
中でUターンし、出入り口の方は、

↑のように、まるで絵の具のような青さだった。
この洞窟から出る時が曲者で、かなり波を食らう。
ワタクシはそんなに食らわなかったが、同じ30人乗りの船に乗っていた人は、海に落ちたんじゃないかというほど濡れていた。
着替えを持って行った方がいいかもしれない。
海上の波の影響で洞窟内部には入れない事も多いらしく、洞窟に入れてとても運が良かった。それから、ガイドとかに載っている写真よりも実物は美しく神秘的で行って良かったと心から思った。
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↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
8月13日に青の洞窟の見学に行った。
青の洞窟はカプリ島にあるので、ナポリのベヴェレッロ港から船に乗った。
↓ベヴェレッロ港のすぐ東にあったヌオヴォ城とベヴェレッロ港から見たカプリ島の方。

一時間ほどでカプリ島に到着。
↓到着した港。

マリーナ・グランデという名前らしい。
マリーナ・グランデから、30人ぐらいが乗れる船に乗り、青の洞窟へ向かった。
↓青の洞窟への移動中に発見した絶壁に建つ家。

青の洞窟周辺に到着後、洞窟出入り口は高さが1mぐらいしかないので内部に入るために7人乗りの手漕ぎボートに海上で乗り換えた。
船から船への海上移動は初めてで、ドキドキしたのは言うまでもない。
洞窟に入った瞬間、真っ暗で全然青くないじゃないかと思ったが、出入り口の方を振り返ってみると

↑のように青かった。
中でUターンし、出入り口の方は、

↑のように、まるで絵の具のような青さだった。
この洞窟から出る時が曲者で、かなり波を食らう。
ワタクシはそんなに食らわなかったが、同じ30人乗りの船に乗っていた人は、海に落ちたんじゃないかというほど濡れていた。
着替えを持って行った方がいいかもしれない。
海上の波の影響で洞窟内部には入れない事も多いらしく、洞窟に入れてとても運が良かった。それから、ガイドとかに載っている写真よりも実物は美しく神秘的で行って良かったと心から思った。
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Rome-23
Romeに来て119日目。
8月12日にローマ法王のお話を聞きにサン・ピエトロ寺院とだまし絵を見にサンティニャツィオ教会に行った。
今回もオッタヴィアーノ駅から南の方へ出発。
↓サン・ピエトロ寺院。

張り切って行ったが、ローマ法王の話はおろか姿すら見ることができなかった。おそらく、避暑地に行っておられるのだろう。
その後、東の方に向い
↓サンタンジェロ城と最高裁判所

を通り過ぎ、
↓ナヴォーナ広場に到着。


右上写真、ネプチューンの噴水
左上写真、四大河の噴水
下写真、ムーア人の噴水
四大河の噴水が工事中で、よく見えなかった。残念だ。
ナヴォーナ広場でストリートミュージシャンの演奏を聞きながら休憩した後、東の方に向い
↓サンティニャツィオ教会に到着。

↓教会内部の天井画

聖イグナティウス・ディ・ロヨラの栄光というタイトルらしい。
↓だまし絵のクーポラ。

暗くてよくわからないが、実物を肉眼で見てみると、本当にクーポラがあるように見える。
資金難で本物のクーポラが作れなかったため、このようなだまし絵になったらしい。
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8月12日にローマ法王のお話を聞きにサン・ピエトロ寺院とだまし絵を見にサンティニャツィオ教会に行った。
今回もオッタヴィアーノ駅から南の方へ出発。
↓サン・ピエトロ寺院。

張り切って行ったが、ローマ法王の話はおろか姿すら見ることができなかった。おそらく、避暑地に行っておられるのだろう。
その後、東の方に向い
↓サンタンジェロ城と最高裁判所

を通り過ぎ、
↓ナヴォーナ広場に到着。


右上写真、ネプチューンの噴水
左上写真、四大河の噴水
下写真、ムーア人の噴水
四大河の噴水が工事中で、よく見えなかった。残念だ。
ナヴォーナ広場でストリートミュージシャンの演奏を聞きながら休憩した後、東の方に向い
↓サンティニャツィオ教会に到着。

↓教会内部の天井画

聖イグナティウス・ディ・ロヨラの栄光というタイトルらしい。
↓だまし絵のクーポラ。

暗くてよくわからないが、実物を肉眼で見てみると、本当にクーポラがあるように見える。
資金難で本物のクーポラが作れなかったため、このようなだまし絵になったらしい。
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