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サラリーマンになりました。
およそ1年半ぶりにブログを書いてみる。
3月24日、大学院に入学して2回目の修了式があった。
学部4年、博士前期課程2年、博士後期課程3年の計9年間の学生生活でワタクシを助けてくれた皆様ありがとうございました。
4月1日、入社式があった。
何故か、新入社員代表で答辞を読んだ。
内容はともかく、式辞用紙(←書き間違いで5枚ほど無駄にしたがな)
を使って読んだから格好だけはついたと思う。
最後に野球の成績
これまでの打撃成績
このブログも徐々にサラリーマンバージョンにしていこうと思う。
3月24日、大学院に入学して2回目の修了式があった。
学部4年、博士前期課程2年、博士後期課程3年の計9年間の学生生活でワタクシを助けてくれた皆様ありがとうございました。
4月1日、入社式があった。
何故か、新入社員代表で答辞を読んだ。
内容はともかく、式辞用紙(←書き間違いで5枚ほど無駄にしたがな)
を使って読んだから格好だけはついたと思う。
最後に野球の成績
これまでの打撃成績
| 試合数 | 打席数 | 打数 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 得点 | 打点 | 四球 | 死球 | 三振 | 打 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 02 | 08 | 08 | 03 | 00 | 00 | 00 | 00 | 00 | 00 | 00 | 00 | .375 |
このブログも徐々にサラリーマンバージョンにしていこうと思う。
Rome-24
Romeに来て127日目。
8月13日に青の洞窟の見学に行った。
青の洞窟はカプリ島にあるので、ナポリのベヴェレッロ港から船に乗った。
↓ベヴェレッロ港のすぐ東にあったヌオヴォ城とベヴェレッロ港から見たカプリ島の方。

一時間ほどでカプリ島に到着。
↓到着した港。

マリーナ・グランデという名前らしい。
マリーナ・グランデから、30人ぐらいが乗れる船に乗り、青の洞窟へ向かった。
↓青の洞窟への移動中に発見した絶壁に建つ家。

青の洞窟周辺に到着後、洞窟出入り口は高さが1mぐらいしかないので内部に入るために7人乗りの手漕ぎボートに海上で乗り換えた。
船から船への海上移動は初めてで、ドキドキしたのは言うまでもない。
洞窟に入った瞬間、真っ暗で全然青くないじゃないかと思ったが、出入り口の方を振り返ってみると

↑のように青かった。
中でUターンし、出入り口の方は、

↑のように、まるで絵の具のような青さだった。
この洞窟から出る時が曲者で、かなり波を食らう。
ワタクシはそんなに食らわなかったが、同じ30人乗りの船に乗っていた人は、海に落ちたんじゃないかというほど濡れていた。
着替えを持って行った方がいいかもしれない。
海上の波の影響で洞窟内部には入れない事も多いらしく、洞窟に入れてとても運が良かった。それから、ガイドとかに載っている写真よりも実物は美しく神秘的で行って良かったと心から思った。
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↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
8月13日に青の洞窟の見学に行った。
青の洞窟はカプリ島にあるので、ナポリのベヴェレッロ港から船に乗った。
↓ベヴェレッロ港のすぐ東にあったヌオヴォ城とベヴェレッロ港から見たカプリ島の方。

一時間ほどでカプリ島に到着。
↓到着した港。

マリーナ・グランデという名前らしい。
マリーナ・グランデから、30人ぐらいが乗れる船に乗り、青の洞窟へ向かった。
↓青の洞窟への移動中に発見した絶壁に建つ家。

青の洞窟周辺に到着後、洞窟出入り口は高さが1mぐらいしかないので内部に入るために7人乗りの手漕ぎボートに海上で乗り換えた。
船から船への海上移動は初めてで、ドキドキしたのは言うまでもない。
洞窟に入った瞬間、真っ暗で全然青くないじゃないかと思ったが、出入り口の方を振り返ってみると

↑のように青かった。
中でUターンし、出入り口の方は、

↑のように、まるで絵の具のような青さだった。
この洞窟から出る時が曲者で、かなり波を食らう。
ワタクシはそんなに食らわなかったが、同じ30人乗りの船に乗っていた人は、海に落ちたんじゃないかというほど濡れていた。
着替えを持って行った方がいいかもしれない。
海上の波の影響で洞窟内部には入れない事も多いらしく、洞窟に入れてとても運が良かった。それから、ガイドとかに載っている写真よりも実物は美しく神秘的で行って良かったと心から思った。
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Rome-23
Romeに来て119日目。
8月12日にローマ法王のお話を聞きにサン・ピエトロ寺院とだまし絵を見にサンティニャツィオ教会に行った。
今回もオッタヴィアーノ駅から南の方へ出発。
↓サン・ピエトロ寺院。

張り切って行ったが、ローマ法王の話はおろか姿すら見ることができなかった。おそらく、避暑地に行っておられるのだろう。
その後、東の方に向い
↓サンタンジェロ城と最高裁判所

を通り過ぎ、
↓ナヴォーナ広場に到着。


右上写真、ネプチューンの噴水
左上写真、四大河の噴水
下写真、ムーア人の噴水
四大河の噴水が工事中で、よく見えなかった。残念だ。
ナヴォーナ広場でストリートミュージシャンの演奏を聞きながら休憩した後、東の方に向い
↓サンティニャツィオ教会に到着。

↓教会内部の天井画

聖イグナティウス・ディ・ロヨラの栄光というタイトルらしい。
↓だまし絵のクーポラ。

暗くてよくわからないが、実物を肉眼で見てみると、本当にクーポラがあるように見える。
資金難で本物のクーポラが作れなかったため、このようなだまし絵になったらしい。
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8月12日にローマ法王のお話を聞きにサン・ピエトロ寺院とだまし絵を見にサンティニャツィオ教会に行った。
今回もオッタヴィアーノ駅から南の方へ出発。
↓サン・ピエトロ寺院。

張り切って行ったが、ローマ法王の話はおろか姿すら見ることができなかった。おそらく、避暑地に行っておられるのだろう。
その後、東の方に向い
↓サンタンジェロ城と最高裁判所

を通り過ぎ、
↓ナヴォーナ広場に到着。


右上写真、ネプチューンの噴水
左上写真、四大河の噴水
下写真、ムーア人の噴水
四大河の噴水が工事中で、よく見えなかった。残念だ。
ナヴォーナ広場でストリートミュージシャンの演奏を聞きながら休憩した後、東の方に向い
↓サンティニャツィオ教会に到着。

↓教会内部の天井画

聖イグナティウス・ディ・ロヨラの栄光というタイトルらしい。
↓だまし絵のクーポラ。

暗くてよくわからないが、実物を肉眼で見てみると、本当にクーポラがあるように見える。
資金難で本物のクーポラが作れなかったため、このようなだまし絵になったらしい。
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Rome-22
Romeに来て116日目。
8月5日にサン・ピエトロ寺院のクーポラと寺院内部の見学に行った。
クーポラに登るために、途中までエレベーターを利用した。
↓エレベーターを降り、徒歩で登っているところ。

クーポラは丸いだけあって内部の壁が曲がっている。
そして、例の如く長蛇の列。
数十分かかり頂上に到着。
↓クーポラ頂上から見た南東方向。

↓クーポラ頂上から見た北東方向(左写真)とサン・ピエトロ広場(東の方向、右写真)。
↓クーポラ頂上から見た北西方向(左写真)と西の方向(右写真)。

↓クーポラ頂上から見た南西方向(左写真)と南の方向(右写真)。

最高の眺望だった。数ユーロ払い、長い時間かけて登った甲斐があった。
帰りは全て徒歩で帰ったのだが、エレベーター利用部分は大した距離ではなく、エレベーターを使わなくても余裕で登れることに気付いた。また、時間的にもエレベーターの待ち時間を考えると、徒歩で行った方が早いと思った。
その後、サン・ピエトロ寺院内部の見学に行った。
↓内部。

おそらく右写真のクーポラの頂上まで登ったんだと思う。
↓内部にあった絵画と彫刻。

この彫刻はピエタ像といい、ミケランジェロが23歳の時に作製したものらしい。
クーポラからの眺望がとにかく素晴らしかった。
ローマ観光の際には、是非とも立ち寄って素晴らしい眺望を体験してもらいたい。
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8月5日にサン・ピエトロ寺院のクーポラと寺院内部の見学に行った。
クーポラに登るために、途中までエレベーターを利用した。
↓エレベーターを降り、徒歩で登っているところ。

クーポラは丸いだけあって内部の壁が曲がっている。
そして、例の如く長蛇の列。
数十分かかり頂上に到着。
↓クーポラ頂上から見た南東方向。

↓クーポラ頂上から見た北東方向(左写真)とサン・ピエトロ広場(東の方向、右写真)。
↓クーポラ頂上から見た北西方向(左写真)と西の方向(右写真)。

↓クーポラ頂上から見た南西方向(左写真)と南の方向(右写真)。

最高の眺望だった。数ユーロ払い、長い時間かけて登った甲斐があった。
帰りは全て徒歩で帰ったのだが、エレベーター利用部分は大した距離ではなく、エレベーターを使わなくても余裕で登れることに気付いた。また、時間的にもエレベーターの待ち時間を考えると、徒歩で行った方が早いと思った。
その後、サン・ピエトロ寺院内部の見学に行った。
↓内部。

おそらく右写真のクーポラの頂上まで登ったんだと思う。
↓内部にあった絵画と彫刻。

この彫刻はピエタ像といい、ミケランジェロが23歳の時に作製したものらしい。
クーポラからの眺望がとにかく素晴らしかった。
ローマ観光の際には、是非とも立ち寄って素晴らしい眺望を体験してもらいたい。
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Rome-21
Romeに来て114日目。
8月4日にサン・ピエトロ寺院の見学に行った。
オッタヴィアーノ駅から南の方向に出発。
↓途中の兵舎前にいた衛兵。

兵舎横を過ぎ、少し歩くと
↓サン・ピエトロ広場に到着。

右写真、サン・ピエトロ広場から見たサン・ピエトロ寺院。
左写真、サン・ピエトロ広場中央に建つオベリスク。
サン・ピエトロ寺院には右写真右奥の人が並んでいる所で手荷物チェックを受け、そのまま右側から正面入り口に向かうのだが、凄い行列で入るまでに30分以上かかった。
↓サン・ピエトロ寺院入口から見たサン・ピエトロ広場。

とても広い。30万人収容できるらしい。
クーポラに登ろうとしたが、終了してそうな雰囲気だったので、地下遺跡の見学に行った。
法王の墓や石棺などがあった。
帰りは寺院左側から帰るのだが、そのときに発見した
↓奇抜な服装をした衛兵。

凡人のワタクシには理解できないデザインである。
最初の写真の紺色の服の衛兵と最後の写真の奇抜な服の衛兵の違いは何なんだろう?
人目につく所では奇抜な服、人目につかない所では紺色の地味な服を着用という具合に分けてあるのだろうか?
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8月4日にサン・ピエトロ寺院の見学に行った。
オッタヴィアーノ駅から南の方向に出発。
↓途中の兵舎前にいた衛兵。

兵舎横を過ぎ、少し歩くと
↓サン・ピエトロ広場に到着。

右写真、サン・ピエトロ広場から見たサン・ピエトロ寺院。
左写真、サン・ピエトロ広場中央に建つオベリスク。
サン・ピエトロ寺院には右写真右奥の人が並んでいる所で手荷物チェックを受け、そのまま右側から正面入り口に向かうのだが、凄い行列で入るまでに30分以上かかった。
↓サン・ピエトロ寺院入口から見たサン・ピエトロ広場。

とても広い。30万人収容できるらしい。
クーポラに登ろうとしたが、終了してそうな雰囲気だったので、地下遺跡の見学に行った。
法王の墓や石棺などがあった。
帰りは寺院左側から帰るのだが、そのときに発見した
↓奇抜な服装をした衛兵。

凡人のワタクシには理解できないデザインである。
最初の写真の紺色の服の衛兵と最後の写真の奇抜な服の衛兵の違いは何なんだろう?
人目につく所では奇抜な服、人目につかない所では紺色の地味な服を着用という具合に分けてあるのだろうか?
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